「通路」
http://www.kawamata.mot-art-museum.jp/
感想としては、 川俣さんは ちょっぴり天然である…。
というか 温厚な人柄だなぁ、という感じです。
個人的にはもっと乾いた感じだと思っていたので、直接会ってみるとやっぱり違うな、と思いました。
プランも非常に興味深いもので、当初単発で参加する予定のボランティアでしたが、長期的にお世話になろうかと考えています。
アートボランティアは初めての参加でしたが、今後に向けて非常に有意義な経験になりそうです。
参加者もとても熱心で人柄の良い方が多く、こういう人達と沢山出会えたら、なんか面白くなりそうだなぁと思いました。
驚いたのが 加藤淳さんというTVにも出ている方が普通にボランティアで一緒に参加していた事。
私は知らなかったのですが、一部にはとても有名な方らしいです。
リサーチ致しました(野次馬ですいません、加藤さん)
http://www.tbs.co.jp/karakuritv/web/katou/katou.html
明らかにオーラが違かったので「何者か?」とおもっていたのですが、
話してみたら、もうジェントルマン×100くらいのコムデギャルソンな方だったので、失態をやらかしたらどうしよう、と死ぬほど緊張しましたが、相当愉快な方のようです。調査によると。
天然インテリオーラがズバズバ出てたのでこっちのアホが露呈したらどうしようか、と心配しました。
出かけてみるものだな… 起こるものだな… 事件が。
ほんとに、でもかっこよかったです。ちょっと憧れました。
でもって一緒にババ抜きしました。
私が、トランプ持ってたから(それも驚かれたけど)
川俣さんのファンで、過去に展覧会をディレクションしたこともあるみたいです。
明日も参加してきます。そして明日もお会いします(ブフフ…)
というか川俣さんの企画、ほんとにボランティアこそ一番作品を味わえる企画だと思うのでぜひ一度参加されることをおススメします。時間があれば。 もともとあまり興味がなかった私が言うのだから本当です。
で、記録係で安斎重男さんもきていました。
一度会ったことがあるんですけど (課外授業で)
かんっぜん に忘れられてましたけどね…
くそー 。 …仕方ないけど。
今、現代美術館でやっている展覧会↓
http://www.sfyf.jp/も観ましたが、
そちらはあまり良くありませんでした。 ネトも…
沢尻エリカが可愛いのも分かるけど。
100パターンやるなら単なる写真集のほうがずっといい。
でも常設展がグレードアップしていたのは見ごたえがありました。
そちらの為に行く価値はアリです。
というか今日はデジカメ忘れたので明日もってきます。 良いの撮れたらアップします。
喪中なので「おめでとう」は言えないのですが、謹んでご挨拶もうしあげます。
さて 年明けに早速講評ですが制作している人は調子はどうなんでしょう。
疲れてPC付けちゃったかもしれないですね。
今年は初・外で年越しでした。
横浜中華街~山下公園~赤レンガあたりで。

所々、宮殿かと見まがう豪勢さで飾られていました。でも旧正月の方が人が出てるかな?
ぼんぼりに萌えました。

それ以上に中華獅子舞に萌えました。
目が光り、瞬きもします。
グワバッ お兄さんがチラリ。
加工してマイスペで年賀画像として使わせて頂きました。

中国の神様は超派手好み!ここで引いたおみくじで、稀にしか出ない番号を引いたようで
「あんまり出ないんだよ、それ。良いくじでしょう。」
と言って頂きました。 ぃ や っ たね~ !
という訳で、 あと論文一つ終わらせることが出来れば良い正月と言えそうです。
今日はのだめちゃんを観なきゃ。でもって明日・明後日と川俣正を手伝いに行きます。
血涙出るほどかわええ(;_;)しくしく
連日シルクドソレイユの映像を夜中に見てて眠れません。
凄すぎる!! わーー 行きたいよー みに行きたいよー
ギャー
うーん うーん 悶々。
しかも相当ちっちゃい頃からやってます。
エキゾチック。ブリリアントガールズ。何か一人病欠で3人だし。
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あと もうただただ唖然の
出し惜しみゼロのプチshowをオスカーの授賞式で披露したみたいです。
キラキラ(☆∀☆) うはーっ 血圧があがりますな! トクホが欲しいくらいだ。
P.S
http://www.myspace.com/katorixkatori
マイスペースも始めました。
愛と平和 。 っていうことで。 リハビリです。
で これは友達に借りた小説の主人公だ。
フェミニン要素は抜けないってことが ようっく分かったので、なんとか味を活かす方法を考えます。
とりあえず枚数描きますよう
人生はめちゃ短いので、悩んでる暇とか全然ないですな。
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今日、嶽本野ばらの復帰を知りました。
彼の帰還を理屈よりもなによりも先に、感情的に、大歓迎します。
やっぱり孤独な野ばらさんが生きていてくれることが励みになるから。
そして出来れば本当に彼の言う「魂の双子」である連れ合いが出来てくれれば本当に喜ばしく思います。
幸せになってほしいです。
次回からの作品で、きっとケリをつけてくれるはずだと信じています。
それが出来るひとだと思うので。
頑張れ。出来れば応援が届くと良いんだけど。
異端こそが真実を知る価値があるんだ。
嶽本野ばらHP 《http://www.novala.quilala.jp/index2.html》
前回の企画がなんだかグダグダになりつつ、普通の挿絵式に戻った今回の日記。
(以下、ネタバレの危険性あり)
もう冬だ。
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『勘違いしているようですけれど、日常の対義語は非日常ではありませんよ
(…)異常です。』
by西尾維新「不気味で素朴な囲われた世界」
…などと、始めてみましたが、私はこの一節はキザだけど結構的確なんじゃないかと思いました。 だって 「非日常」とかって何を指してるか明確にイメージ出来ない時点で、
もの足りないよ。
今まで、いかにもラノベ!な、作風なので西尾維新は敬遠してたんですが、これから沢山読むよラノベ。
というわけで西尾といえば維新ですが、ラノベ業界では常識とも言える新進気鋭の人気作家さんです。(というか世間一般的にかなり有名だと思うのですが)
新作「不気味で素朴な囲われた世界」をいきなり読みました。
結論から言うと、
たぶん他の作品の方が面白いんだろうな~ 。 …っていう感じ。
力量は感じさせつつも、無理くり結論出しちゃって、時間無かったです感が否めなかった… 惜しい。
でも、おもしろかったです。
…と、いいつつも、ラノベの読み比べとかをした訳じゃないので、特に彼が注目に値する表現法を確立したとかしないとかっていう事の考察は、出来ません。
で、肝心の内容のほうですが、
ネタバレすると、ぼんぼん登場人物が死ぬわけです。
で、祭りだ祭りだ!っていうノリに主人公とか周りとか(読者とか)がなってきて、
異常を売りにする推理小説世界の非人間性が明らかにされていく…
というものなのですが、自分も実際こういう類の“祭り”を求めちゃうところがあって、目の前で起こる微細な出来事に鈍磨なので、ナルホドナァーと思いました。
暇じゃない筈なんだけど、なんか「ヒマ。」って言っちゃう感じはよく分かるので。
平和だ。
亀田祭りにしろ沢尻祭りにしろ、ニュースキャスターは嗜虐心をむき出しすぎ。
そういった類の人間の性について考えずにはいられません。
P.S.
その後、西尾作品をもう一つ読みました。
なんか初期のほうのやつを。「クビキリハイスクール」っていう。
この人20歳弱なんだ。 のちのち知りました。
正直、「言葉遊び」を売りにする作家なら舞城のほうが好きだ…
というわけで、西尾生活は早々に終わってしまった。
